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勝浦市の新官港

勝浦市の新官港は海釣り初心者にはおすすめです。「イセエビを取ってはいけない」ということが駐車場からコンクリート舗装の坂を降りていくところに、コンクリートの壁にペンキで書かれているのが目印です。

このあたりが、釣り場のポイントになります。海釣りの穴場スポットとなっています。


流線針の9号を持っている道具につけて、小豆ほどの重り(ガンダマなど)を釣り針から約20~30cmくらいの位置につけます。

エサは1000円分の「青イソメ」で充分なのですが、エサの「たらし」は、5cm以上にするのがポイントです。


重りが底についたのを確認して2~3秒待ってから、ゆっくりと竿を上げるという探り方でいきます。1秒にだいたい5cmくらい上げる感じのスピードを目安にします。


10~20cmくらいの大きさのイシダイやカサゴ、メジナなどが良く釣れます。


根掛かりが多いために、30本程度の針を用意していくことと、毒魚が釣れることがあるため、このような魚には手を触れないということには注意しましょう。


毒をもった魚について以下のサイトがとても参考になります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~free_k/doku.htm


ワンポイントアドバイスです。釣りと言えば「マックス」で見るのが一番です。http://www.fishingmax.co.jp/
また、http://pc.turimasse.net/などのサイトも、参考までに見てみるのもよいと思います。


今のシーズンの魚は美味しいですし、釣れたら大きな可能性もありますので、釣りをする人は体調管理をしっかりして本番に臨みましょう。


しかし、2月の海は水温が極端に下がって、本格的な冬のシーズンインになります。そのため、この季節は水温のせいで釣りには一番きついときだと思います。


冬から海釣りを始めるという人は、これからはだんだんとつれなくなってしまう季節だという事を認識しておきましょう。


とはいえ、それほど心配する事でもありませんので、このシーズンの水温のことを頭の片隅においておく程度で大丈夫です。


船釣は酔ってしまうのでやらないという人もいますが、場所よりも対象とする魚をきちんと明確にしておけば、この季節も海釣りを楽しむことができます。

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